手のスキンケア、美容について

gatag-00007288顔のスキンケアはするけれども、手のスキンケアはハンドクリームを塗るだけという方がけっこう多いです。手の甲は加齢と共に皮下脂肪が薄くなり、年齢が出やすいし、乾燥もしやすく紫外線にさらされているので、老化しやすく、顔だけでなく、意外に人の目につきやすいです。手の美容も、日常的なケアが大切です。

手のパックもみずみずしさと潤いを与えてくれます。美容液をしみこませた手袋を20分程度してるだけで、乾燥したしわの手が潤いある、若々しい手になる、ローションパックもあります。また手甲にティッシュパックもあります。手の甲にティッシュをのせて、化粧水をたくさんかけ、その上にビニール袋をかぶせて10分程度おくとみずみずしくなります。

女性は特に、水仕事で手が荒れがちになり、寒い時期はお湯を使いたくなりますが、熱いお湯では手の皮脂まで落ちてしまいます。洗い物は、できるだけ人肌に近いぬるま湯を使った方が良いです。洗剤も少なめにして、できれば肌への刺激が少ない、界面活性剤を使わない台所用石けんなどを使ったほうが良いですし、 濡れた手をよく拭かずに、肌に水分が残っていると、かえって乾燥を招いてしまいます。手を洗ったら、できるだけ早く水分を拭き取ることです。拭く時は柔らかめのタオルで、やさしく押さえるように水分を取ります。

水分を拭き取ったら、ハンドクリームやオイルで保湿します。ハンドクリームは両手で包んで温めてから塗ると、伸びもよく浸透力がアップします。朝晩の顔の手入れの時に、手のひらに余った化粧水やクリームを、そのまま手全体に塗り込んでしまうのも手のスキンケアには効果があります。

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豊胸手術は安易に受けない方が良い

9バストアップしたい、と思ったのはどうしてですか?メリハリボディになりたいから。胸が大きければもっといろんな服に挑戦できるから。恋人に大きさの事を指摘されたからなど。いろいろな理由があるでしょう。そこで豊胸手術を考える人もいます。でも、豊胸手術は胸が大きくなる幸せだけではなく失敗によるリスクもあります。ここでは豊胸手術の危険性について解説します。

・脂肪注入のリスク

 脂肪注入による豊胸手術は自分の脂肪を使うわけですから、危険性が少ないとされています。でも、注入した脂肪の定着がうまくいかないというリスクがあります。これで何が起こるかと言うと脂肪が固まってしこりになってしまいます。これが乳がんと誤診されてしまう事もあります。他にも脂肪が周辺の組織を壊死させたり硬くさせてしまったりする事もあるのです。

・バッグ式豊胸手術のリスク

 バッグ手術の危険性としては血腫ができてしまう事です。血腫というのは血の塊の事です。これは手術中に出てくる血を、充分に止血しないままに手術を終えた時に出てきます。

・一時的な危険性

 豊胸手術が終わった後にしばらくの間は胸の痛みやしびれに苦しみます。これはバッグ式の豊胸手術でも脂肪注入の手術でも起こる事です。しかし、そんなに心配しなくても大丈夫です。数週間もすれば症状は弱くなっていきます。ただ個人差がありなかなか症状が引かない人もいますが、自然に治まっていきますからさほど心配はありません。胸を大きくしたくて安易に豊胸手術を受けて後悔するような事はしたくないものです。病院選びは慎重に行いましょう。