豊胸手術は安易に受けない方が良い

9バストアップしたい、と思ったのはどうしてですか?メリハリボディになりたいから。胸が大きければもっといろんな服に挑戦できるから。恋人に大きさの事を指摘されたからなど。いろいろな理由があるでしょう。そこで豊胸手術を考える人もいます。でも、豊胸手術は胸が大きくなる幸せだけではなく失敗によるリスクもあります。ここでは豊胸手術の危険性について解説します。

・脂肪注入のリスク

 脂肪注入による豊胸手術は自分の脂肪を使うわけですから、危険性が少ないとされています。でも、注入した脂肪の定着がうまくいかないというリスクがあります。これで何が起こるかと言うと脂肪が固まってしこりになってしまいます。これが乳がんと誤診されてしまう事もあります。他にも脂肪が周辺の組織を壊死させたり硬くさせてしまったりする事もあるのです。

・バッグ式豊胸手術のリスク

 バッグ手術の危険性としては血腫ができてしまう事です。血腫というのは血の塊の事です。これは手術中に出てくる血を、充分に止血しないままに手術を終えた時に出てきます。

・一時的な危険性

 豊胸手術が終わった後にしばらくの間は胸の痛みやしびれに苦しみます。これはバッグ式の豊胸手術でも脂肪注入の手術でも起こる事です。しかし、そんなに心配しなくても大丈夫です。数週間もすれば症状は弱くなっていきます。ただ個人差がありなかなか症状が引かない人もいますが、自然に治まっていきますからさほど心配はありません。胸を大きくしたくて安易に豊胸手術を受けて後悔するような事はしたくないものです。病院選びは慎重に行いましょう。

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